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FDAで行く高知1泊2日|1日目 牧野植物園・竹林寺・桂浜

今回は吉方位の旅。
名古屋から見て高知。最適。

吉方位旅行は、人生を変える魔法ではないと思っている。
でも、少し視野が広がる。

そんな軽い気持ちで予約したのが、Fuji Dream Airlinesの早朝便。
名古屋から高知まで約1時間。思ったより近い四国。

機内では「como」のパン。
早朝のフライトにはありがたい、小さな朝食。

空港から市内へ向かう途中、山の上に塔が見える。
あとで知ることになる、あの五重塔。

高知の街は、小さな山に守られているような地形。


目次

MY遊バスで観光スタート

今回の旅の移動手段は「MY遊バス」。
1300円で主要観光地をぐるりと回れる観光バス。しかも当日は路面電車乗り放題。

高知はコンパクトな街。
バスと路面電車だけでだいたい回れてしまう。

最初の目的地は、県立牧野植物園(Kochi Prefectural Makino Botanical Garden)。
高知出身の植物学者、牧野富太郎(Tomitaro Makino)の植物園。

牧野植物園|好きなことに一生の人生

広い。
山の斜面を使った植物園。

歩くたびに景色が変わる。
整いすぎていない自然の感じ。

ここで一番印象に残ったのは植物ではなく、牧野富太郎の人生。

好きな植物の研究に一生を使った人。植物の絵が本当に細緻。観察眼も凄すぎる。
90代まで研究。まあ冷静に考えれば、奥さんの支えなしでは成し遂げられなかったとは思うが…。

展示の写真の笑顔。
とてもいい顔。とにかく笑ってるー。笑顔が素敵。特に地元の一般の人たちとの植物採集の時の笑顔が本当にいい。

「ああ、こんなふうに笑えていないな」

そんなことを思った旅の途中。

ミュージアムショップうとレストランの入口
レストランは早めに行くのがおススメだ。

園内のレストランは人気。
この日は土曜日。1時間待ち。
残念だけど今回は断念。アイスを食べて次の目的地へ。

でもここ、かなり良い場所。
デートスポットにもなりそうな植物園。

竹林寺|山の上の静かな時間

植物園のすぐ近く。
Chikurin-ji。

四国八十八ヶ所の札所。
山の上のお寺。

境内では小学生がお坊さんの話を聞いていた。
こういう光景、ちょっと好き。

そして五重塔。
空港から高知市へ向かう途中、山の上に見えた塔。あれがここだった。

高知の街は、山に守られているような場所。

参拝して、おみくじ。

結果は「吉」。

吉方位の旅としては、まあ悪くないスタート。


桂浜|きれいだけど少し怖い海

次の目的地は、桂浜(Katsurahama Beach)。

高知といえばここ。
太平洋の海。

青い。
とても青い。

でも少し怖い。
外洋の海の迫力。

田和積み神社のおみくじはまだ100円。
展望台から見る海津見神社

海岸から神社まで階段を登る。
そしてまたおみくじ。

今度は「末吉」。しかも「旅行 よくない」

……いま旅行中なんだけど。

こういう矛盾も占いの面白いところ。
絶対に信じるわけではない。でも少し考える材料にはなる。

この度で無理は禁物だな。少し戒める。

吉方位の旅でも、すべてが順調とは限らない。
まあ人生と同じ。

龍馬像の近くから降りて行くとこの風景が見られる。右側に行くとすぐ港になっている。
思ったより大きかった坂本龍馬像 

高知駅のスーパーへ

MY遊バスで市内へ戻る。
高知駅方面へ。

駅のインフォメーションはとてもきれいで、人も丁寧。しばらくはレンタサイクルも無料。(今後は未定)

高知駅
高知の三英傑?

旅先のスーパーを見るのが好き。
その土地の生活が見える場所。

店内では旅行者らしき人が「塩いもけんぴ」を大人買い。
そのせいか、私の分は売り切れ。

ちょっと残念。

その代わり、鰹のたたきを購入。
ホテルでゆっくり食べる予定。

日本最古の路面電車

高知駅は終点

高知の街には、日本最古といわれる路面電車。
MY遊バスのチケットで乗れるので、少しだけ乗ってみる。

ガタンゴトン。
この音だけで旅の気分。

2区間ほど乗ってホテルへ。

一人旅にちょうどいいホテル

今回の宿は
7days hotel plus。

おしゃれなホテル。
でも気取りすぎていない。

日曜市にも歩いて行ける場所。
一人旅にはちょうどいい立地。

私は小食。
一度にたくさん食べるより、少しずつ何度も食べるタイプ。

だからスーパーで買ったものを、ホテルで少しずつ食べる。
こういう旅の食べ方。

館内のお土産セレクトもおしゃれ。
帰りに買って帰ろうかな、と思いながら1日目終了。

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この記事を書いた人

旅と占いヲタク。趣味は旅行プランを考えること。新しい自分の発見のお手伝いをしています。

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